カヤック体験をしよう! | ノマドハウス | みなかみ町 猿ヶ京温泉

ある夏の終わりにカヤックの体験をしてきました。
猿ヶ京温泉に住んでいながら、カヤックの魅力を知らなかった私・・・反省です。。
たくさんの方に体験していただいて、知ってもらいたい。
そんなわけでご紹介させていただきます。

私たち宿のスタッフグループのほかに家族連れの一行とご一緒させていただきました。
このくらい小さいお子さんでも全然大丈夫だそうです。

お子さんの方が吸収が速いですね。。。
しばらくするとスイーーっと行ってしまいました。
こんな感じで初心者でも楽しむことができます。

全員が集まるまで、少し練習しながらの時間。
いつも車で通っていて、見慣れた風景も湖面で見ると違った景色です。
猿ヶ京温泉じゃないみたい・・・正直そう思いました。。。
ワクワクしながら駒形峡を下からくぐります。
ここは紅葉ですごくきれいなスポットですよ。

記念写真もこんな感じで撮影してくれます。

写真を見ているだけでもマイナスイオンが出ているのがわかります。
夏の忙しい合間に参加しましたが、めっちゃリラックスしました~~。

お子さんもすごく楽しんでいたようです。
こういった体験は普段できないぶん貴重ですよね。。。

駒形峡から少し上流にのぼったところに流れのある場所があります。
そこで川の流れに逆らって進んでいきます。
ななめにジグザグして漕いでいくと流れと逆に進めます。
こんなのもカヤックの魅力ですね。

川を登り切った後は、もちろん下ります。
童心に戻り、イヤッホー!!って感じで。。。
『ドンブラコ~♪ドンブラコ~♪』
あっ!! 前方に岩がっ!!
この岩が最大の難関だそうです。。。
うちのスタッフ5人中4人が成功しました。
そして私の運命はいかに!!!

うわーーーー!!あぶない!!
私どうなる????どうなるわたし???

はい。お約束でございます。
八墓村のできあがり!!

しかも結構流れが強い。。。
わたしちょっと溺れる。
でも大丈夫!!ちゃんと助けてくれます。
いつでも出動できるようにスタンバイしてくれていました。

流れたボートも取りに行っていただいて。
転覆しましたが、すごく楽しい!
いまだに覚えていていい思い出です。

普通はこんなに余裕でスイスイです(笑)
心配な方はガイドと一緒でも大丈夫です。

満足感を感じながら桟橋へ。。。
後ろから並んでみるとお風呂で使うアヒルちゃんみたいですね(笑)
ラフティングほどハードじゃないし、老若男女どなたでも参加できると思います。
予約は下記のホームページからできますよ。

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https://nomadohouse.webnode.jp/カヤック体験/

体験料金
大人¥6,000 小学生¥4,000(カヤック一式レンタル料・ガイド料・保険料込)
*赤谷湖入湖用桟橋からのスタートする為 ボート桟橋使用料¥500(1艇毎)が別途掛かります。
*小学生未満のお子様は お問合せ下さい。                

集合時間/集合場所
午前体験:9:30 午後体験13:00(所要時間2時間程度)
まんてん星の湯 カヤック受付ベース 
(〒379-1403 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1150−1)
https://www.mantenboshinoyu.com/
*集合場所の変更につきましては 体験前日までにご連絡致します。

持ち物
動きやすく濡れても良い格好をご用意下さい
(Tシャツやラッシュガード・ハーフパンツ・水着等)
・春や秋はウィンドブレーカーやカッパ上下などもご用意下さい
・水を弾きやすい 速乾性のある生地素材がベスト(水の吸収性の良い綿やデニム生地はNG)
・動きやすく濡れても良いシューズまたはサンダル クロックス等OK
(春や秋は 長靴や防水性の高いシューズ等がお勧めです。)
・眼鏡の方は眼鏡バンドもしくは使い捨てコンタクト
・水分補給用飲み物(ペットボトルなど)
・タオル
・キャップまたはハット

雪景色

3月に入ろうかというこの時期ですが、
夜には雨が降って、春一番のすごい風が吹いていました。
朝起きて外に出たら雪が降っていて・・・。
雪がやめばすぐ溶けてしまいますが、今年は雪が多いですね。
2月の平日は新館離れの準備のため、宿はお休みをいただいております。
3月中旬までも本館食堂の改修の為本館が使えません。
3月17日にすべての工事が完了予定です。
新館離れは4月オープンですのでお見逃しなく。
早くもたくさんのご予約を頂いております。
お待ちしております。






温泉付き客室の工事進行②

今年ももうすぐ終わりですね。
本年度もたくさんの常連様とお客様に宿泊いただきありがとうございました。
客室工事も雪が降る前にと屋根ができ、瓦が急ピッチではられています。
一部では、ペンキも塗られ、だいぶ形が見えてきました。
そこで見えてきたものは・・・・?
一棟が一軒家並みにでかいということです!!
いやあ・・・こんなに大きいとは(/ω\)
万葉亭の重厚感に負けないくらいの施設になりそうです。

露天客室①

まず、丸一から万葉亭に行く途中右側にあたる庭だったところに二棟。
駐車場側の屋根には銅板がはられ、屋根も高く特徴的な作りになっています。
部屋名はそれぞれ正明、彦司です。
ちなみに部屋名の由来は丸一に財を成した人物を部屋名にしました。
江戸時代より丸一の名を代々受け継がれてきたので、感謝の意味もあります。

露天客室②

庭の左側は手前に二棟。
部屋名は友七、文蔵です。
正明、彦司より少し大きめの建物になっております。

露天客室④

上の写真は、一番奥の部屋名が友右ェ門の間取りです。
まだ間取りが見えませんが・・・ただ一つ言える事・・・それは・・・
すごく広いということ。
ちなみに丸一では、風呂付客室を2名での想定もありますが、
どちらかというと6名くらいでのグループでの宿泊を考えています。
みんなでワイワイ風呂付の客室でプライベート感を。
お祝いなんかもいいかもしれません。
とにかく使い方はそれぞれですが、備品もそろえればかなりいい客室に仕上がると思います。

露天客室③

瓦が付き、ペンキが塗られた様子。
ちなみに友右ェ門の客室裏には以前作ったため池があり、
今回ボーリングで清水が出ましたので、ホタルを飼育できそうです。
こちらは順を追って実行するので時間がかかりますが、徐々に進めたいと思います。
丸一では来年に向けて新規計画実行中です。
来年の4月にオープンですので、ご予約をお待ちしております。



温泉付き客室の工事進行①

12月に入りだいぶ空気が冷たくなってきました。
2月末に完成予定(4月にオープン)の温泉付き客室は、基礎が終わり、骨組みの工程へ移っています。
もう少しすると建物の雰囲気がわかってきますね。
私たちスタッフも楽しみです。

img_1476

配管と基礎が終了し・・・・

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現在は梁や柱を磨く工程・・・

img_1475

また新しい工程になりましたらご報告いたします。

お楽しみに!!!





たくみの里 OTOWAYA CAFE

たくみの里にあるOTOWAYA CAFEの紹介です。
この辺りでは珍しいおしゃれな感じのカフェです。
コーヒーやケーキはもちろんのこと、食事ができます。
おすすめは写真のOTOWAYA御膳。
我々スタッフもたまにお昼ご飯を食べに行くスポットです。

たくみの里の小さなカフェで
ゆったりと心地よい時間を過ごしませんか。
ホームページ http://otowayacafe.com/