温泉付き客室の工事進行②

今年ももうすぐ終わりですね。
本年度もたくさんの常連様とお客様に宿泊いただきありがとうございました。
客室工事も雪が降る前にと屋根ができ、瓦が急ピッチではられています。
一部では、ペンキも塗られ、だいぶ形が見えてきました。
そこで見えてきたものは・・・・?
一棟が一軒家並みにでかいということです!!
いやあ・・・こんなに大きいとは(/ω\)
万葉亭の重厚感に負けないくらいの施設になりそうです。

露天客室①

まず、丸一から万葉亭に行く途中右側にあたる庭だったところに二棟。
駐車場側の屋根には銅板がはられ、屋根も高く特徴的な作りになっています。
部屋名はそれぞれ正明、彦司です。
ちなみに部屋名の由来は丸一に財を成した人物を部屋名にしました。
江戸時代より丸一の名を代々受け継がれてきたので、感謝の意味もあります。

露天客室②

庭の左側は手前に二棟。
部屋名は友七、文蔵です。
正明、彦司より少し大きめの建物になっております。

露天客室④

上の写真は、一番奥の部屋名が友右ェ門の間取りです。
まだ間取りが見えませんが・・・ただ一つ言える事・・・それは・・・
すごく広いということ。
ちなみに丸一では、風呂付客室を2名での想定もありますが、
どちらかというと6名くらいでのグループでの宿泊を考えています。
みんなでワイワイ風呂付の客室でプライベート感を。
お祝いなんかもいいかもしれません。
とにかく使い方はそれぞれですが、備品もそろえればかなりいい客室に仕上がると思います。

露天客室③

瓦が付き、ペンキが塗られた様子。
ちなみに友右ェ門の客室裏には以前作ったため池があり、
今回ボーリングで清水が出ましたので、ホタルを飼育できそうです。
こちらは順を追って実行するので時間がかかりますが、徐々に進めたいと思います。
丸一では来年に向けて新規計画実行中です。
来年の4月にオープンですので、ご予約をお待ちしております。



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