薄根の大クワ

沼田市石墨(いしずみ)町で育ったのですが、学校へ通う時いつも近くを通るのに、クワの木の下まで行った事が、あまりなかったように思います。
そこで今日、実家の墓参りの帰りに立ち寄って、写真を撮ってきました。
樹齢は推定1500年で、日本一大きな山クワの木です。和31年国の天然記念物に指定されています。幹も太く容姿端正なので、「養蚕の神」として、たたえられてきたそうです。
群馬は養蚕の盛んな県で、私の実家も以前はお蚕(かいこ)を飼っていました。
薄根のオオクワ

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