7月下旬の尾瀬はニッコウキスゲが見頃です。

『はるかな尾瀬ーーーー♪ 遠い空ーーーー♪』
の歌でで有名な尾瀬の紹介です。
春の雪どけと水芭蕉も見事ですが、7月下旬の尾瀬ニッコウキスゲもいいですよ?
黄色い花と青空の共演はなんともいえない気持ちにさせてくれます。
我々の宿から尾瀬は1時間30分くらいです。
夏の尾瀬を満喫してください!!
年間40万人の人々が訪れる尾瀬ですが、近年マナーの悪いお客さんもいるようです。
自然を守るためマナーはしっかりと守ってくださいね。
1. 湿原には立ち入らない
湿原保護のために、尾瀬には全長約57kmにもおよぶ木道が敷かれています。写真を撮るために湿原に三脚を立てたり、木道や休憩所に座って足を湿原内に置くことはやめましょう。
2. 動植物の採取はやめましょう
尾瀬には学術上貴重な動植物が数多く生息しています。このため、国立公園の特別保護地区および国の特別天然記念物に指定されており、人為的な行為について規制があります。
一つ一つが尾瀬の生態系を維持し、自然景観を保っています。昆虫採取、山菜採り、落葉・落枝一本でも採集等はやめましょう。
3. 尾瀬はゴミ持ち帰り
尾瀬ではゴミのポイ捨て、放置を規制しています。尾瀬にはゴミ箱はありませんので、ほかの荷物と一緒に自宅まで持ち帰りましょう。
尾瀬のゴミ持ち帰り運動は、昭和47年から始められ、現在も実施されています。
美しい尾瀬を維持するためにご協力をお願いします。
■ これまでにあったゴミ捨ての例
・公衆トイレ、木道、キャンプ場などにゴミを置いていく。
・タバコの吸い殻の投げ捨て。
・池塘への金銭の投げ入れ。
・生ゴミ(果物の皮、梅干しの種など)のポイ捨て。
4. ペットは持ち込まない
 尾瀬に生息する野生生物への脅威となったり、伝染病などを伝搬させたりする恐れがあります。ほかの利用者の迷惑にもなりますので、持ち込みはやめましょう。
以上を守って楽しく自然観照してください。
尾瀬 ニッコウキスゲ

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