土が恋しい・・・・・・・・・・。

ついつい外の空気を吸いたくなって土から這い出てしまったのが運のつき。

ふと気付くとどこまでも続く熱いアスファルトの上。

しかもよく考えると僕は目が見えなかったんです。

手探りで土を求めてさまよったんですが、照りつける太陽とアスファルトの熱気で徐々に体力を失いました。

飲まず食わずでもう数時間、もう動くことも出来ません。

最後は、最後だけはせめてお日様に抱かれて・・・・・・・・・・。

 

もぐら

 

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