冬の風物詩(其の一)

当館ではお漬物も重要な料理の一品として考えていますのですべて自家製の物をお出ししています。

そこで今日はお天気だったので天日干ししておいた白菜を漬け込むことにしました。

以前は冷たい木枯らしの吹く中、手をかじかませながら一冬中の白菜漬けを仕込んだものですが、今は暖冬ということもあり三、四週間分といったところでしょうか。

今回は柔かくて甘みの強い群馬のブランド「国府(こくぶ)の白菜」を使用しました。

一週間後からが食べごろです。

 

白菜漬け

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