藍田正雄の江戸小紋

江戸小紋は近くで見ると、本当に細かな形で染められた紋様があり、私の好きな着物のひとつでもあります。高崎タワー美術館の藍田さんの作品は、本当に細かな作業がほどこされていて、ため息が出ました。割合色使いが、地味な色合いが多いせいか、私の近くで見ていた70代位の女性のグループの一人が、「いいと思うけど、じぶんで買って着るには地味だね」という言葉に、思わず笑ってしまいました。何才になったらというのは、ないと思うけど・・。着物は帯や小物で色々変化がつけられますもの。そういう私も最近では、本当に着物を着る事が少なくて残念です。

藍だ光男の江戸小紋-2

藍だ光男の江戸小紋

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