十五夜

9月22日は十五夜です。旧暦の毎月15日の夜を意味することばだったようですが、現在では、旧暦八月十五日(新暦九月十八日ごろ)の夜をさすようです。この夜の満月を「仲秋の名月」と呼び、月見団子、さといも、えだまめなどを盛り、ススキの穂を飾ります。今日のように供え物をして、月を観賞するようになったのは、江戸時代からのようですよ。しかし、十五夜だといゆのに、今日の気温は、みなかみ町でも27℃位で、少し蒸し暑く感じました。前橋、高崎あたりは30℃ヲ越える猛暑日だったようです。夕方は、どんよりと厚い雲におおわれていましたが、一瞬雲が流れ月が、顔を出しました。この後、すぐに雨になってしまいました。

 

十五夜

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