金沢歴史紀行 加賀100万石の大名 前田利家

2泊目はべにや無何有にお邪魔しましたが、写真を撮り忘れたのでこちらの紹介をします。
べにや無何有も料理がすごくおいしく良かったですよ。
ところで・・・中日を利用して尾山神社兼六園金沢城に行ってきました。
私は戦国武将の中で前田利家が大好きです。
NHK大河ドラマの利家とまつも印象的ですが、彼の人生そのものがいいですね。
利家が言ったで 『天下はとれなんだが上々の生き様よ』 と言う言葉があります。
彼の人生がこの言葉ですべて語れる気がします。
有名な武将には必ず大きく支える妻がいますが、まつの存在も利家に大きな影響を与えたと思いますね。
有能なことも大事ですが共に逆境を乗り越えて一緒に育っていくことが大事かもりれません。
どちらかが有能でもバランスが取れていなければ機能しないと思いますし。。。
一国の主であると言うことは会社組織に良く似ていて、軽率な言動ひとつで国がつぶれるなんてよくある話ですが、結局上に立つ人の力量ひとつで左右されてしまいますよね。。。
力量も大事ですが、部下にも恵まれなければいけませんし、何より運も必要です。
やること山済みでもっと努力していかなければいけませんが、私もいつか 『天下はとれなんだが上々の生き様よ』 なんてかっこいい事をいってみたいものです。
兼六園の豆知識
兼六園は、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]の六を兼ねるから兼六園なんだそうです。
その意味は、広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。また、滝や池など(水泉)を多くすれば、遠くを眺めることができない」そして、「この六つの景観が共存しているのは湖園(こえん)だけだ」というらしいです。
前田利家

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です