奈良俣ダム

今日は奈良俣ダムを紹介します。
平成3年に完成した奈良俣ダムは、利根川支川楢俣川に建設されたダムで、堤頂高158mのロックフィルダムです。
ちなみに158mとはあのピラミッドとほぼ同じ高さだそうです。
ダムの目的は洪水調節河川の流水の正常な機能の維持各都県への用水の供給発電などです。
奈良俣ダムで貯められた水は関東全域で利用されているんですよ。
奈良俣ダムには展望台や奈良俣ダムの資料館、お土産屋さんやちょっとした食堂もありますよ。
一番のおすすめは堤防の上を歩いて通れるところです。
僕は高いところが非常に苦手なので若干足がすくみましたが下を見ずに遠くを見るとやはりすばらしい景色でした。
しかも僕が訪れたときは奈良俣湖に虹がかかっていたのです。
写真の真ん中くらいに少し見にくいですが虹がみえるでしょ。
もう時期的にかなり寒いので、訪れる際は厚着でいくことをおすすめします。
この前のブログで書いた赤谷湖もダム湖なので一緒に見に来てくださいね。
奈良俣湖にかかる虹

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