雪んこりんご

今年もまた、玉原(たんばら)高原の雪の中にりんごが眠りにつきました。
沼田のりんご組合の有志30人が、サンふじ他3500個余りをコンテナに入れ、ネズミ除けの杉の葉で包んでから雪ですっぽりかぶせます。
雪のほど良い温度と湿度がりんごを新鮮に保存してくれるのだそうです。
4月頃掘り出され、ゴールデンウイークの頃、りんご園などで「雪んこりんご」として販売されます。
今年は年末年始と雪が少なかった為、今迄で一番遅い埋め込みだったそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です