『 キジ 』 とったどーーー!!

キジをとったと大げさなタイトルですが、今朝お客様に部屋の外でキジが死んでいるとのお話を頂きました。
言われたままに現場へ行ってみると・・・・?
居ました・・・まるまるした大きいキジが・・・。
見たところ何処も痛んでいませんし、死んでからあまり時間が経っていないように思われます。
それもそのはず雪が降る猿ヶ京の外は天然の冷蔵庫ですからね。
今の時期、キジや山鳥がトンビやタカに追いかけられてガラスにぶつかってこういう風になるのはよくある事です。
なぜか鳥は反射している物の方向に飛ぼうとするのでぶつかるのだそうです。
ですが追いかけられていない状態ではある程度区別がつくと思うので、よほど切羽詰っているのでしょうね。。。
ちなみにこのキジの行き先は、お取引している業者さんの所へあげました。
この辺りではキジを食べる習慣があり、昔から貴重なタンパク源でおいしいんだそうです。
私の母親の小さい時までは家でも食べていたらしいですが、私は記憶がある限りでも1回くらいしか口にしたことがありません。
しかもそれは日本ではなくイギリスで。。。
やはりイギリスでも高級食材なようですね。
今では少しかわいそうですが、そういう風習が猿ヶ京にはあります。
キジ

ある朝の出来事・・・。

私が朝の仕事で丸一の庭を歩いている時の出来事です。
石畳を歩いて厨房に向かおうとするとしだれ桜のしげみでガサガサ音がしています。
不審に思いましたが猫だろうと思いあまり気にとめませんでしたが、次の瞬間・・・・なんと顔を出したのはキジでした・・・・。
近くにいるのはよく見ますが、庭にいるの初めてです。
私が目を丸くしているのを横目にキジは悠々と歩いていきました。
びっくりですね。。。
丸一の庭にはいろんな動物が顔を出しますがとうとう動物園並みになってきましたね。
お客様も朝一番の誰もいない時にこんな体験をするかもしれませんよ。

キジがいっぱい!!

今日、丸一に用事があったので歩いていると、丸一のテニスコートの木道にたくさんのキジが集まっていました。
キジは非常に警戒心が強いので少しでも近づくとすぐに逃げてしまいます。
そこで気付かれないようになるべく近くまで行ってこの写真を撮りました。
ロッジガルニの周りにもたまにキジがいるんですがこんなにたくさんのキジを見たのは初めてでした。
写真に写っているよりもまだ数匹いたんですよ。
ロッジガルニにお越しいただくと運が良ければキジだけではなくいろんな動物や鳥を見ることが出来るかもしれませんよ。
キジがいっぱい!!