ナスタチウム(金連花)

庭のプランターに植えてあるナスタチウム。

別名で金連花というそうです。

主に食用で栽培され、当館でもお刺身に花を添える役目を担っています。

花を摘んでも2日3日すると・・・また咲いてくれるタフな花。

見た目もきれいだし一石二鳥ですね。

ナスタチウム

ナスタチウムがきれいです♪

ガルニの客室前にあるナスタチウムがきれいに咲きました。

ナスタチウムはつる性の植物で、葉っぱが丸くて蓮のようなので「金蓮花(きんれんか)」の別名があります。

花もきれいですが、葉、花、実とも食用にでき、ハーブに分類されます。

味は、少しぴりっとした辛みがあり、サラダなどのアクセントになります。

花の色は、オレンジ、赤、クリーム色などで、どれも鮮やかで美しい花を咲かせます。

ちなみに花言葉は「困難に打ち克つ」だそうです。

ガルニのナスタチウムは鮮やかな赤色です。

確かにこの情熱的な真っ赤な花を見ていると、どんな困難にも打ち克つことが出来そうな気になってきますよね。

 

ナスタチウム

ナスタチウムですが・・・・。

今回はロッジガルニの食堂前と客室前にあるナスタチウムを紹介します。
ナスタチウムとはノウゼンハレン科ノウゼンハレン属で和名はキンレンカといいます。
原産地は南米で一年草で黄色、赤、アプリコットの花が咲きます。
なぜ今回ナスタチウムを紹介したかというとナスタチウムの葉、花、種子は食べることができるのです。
葉、花はピリッとした辛味がありサワークリームと相性がよく、サラダ、サンドウィッチなどに入れて生食します。
種子も辛さがありすり鉢ですって香辛料になります。
ガルニの食事でも葉っぱや花がお刺身やカルパッチョなどについていることがあります。
飾り付けの意味合いが強いですが、食べることができるので出てきたときは食べてみて下さいね。
でも残念ながら当分お客様にお出しすることができなくなってしまいました。
なぜかというと、この前の初雪でダメになってしまったのです。
雪や寒さには弱いので春まで館内に入れておこうと思っていた矢先のことでした。
種が落ちていればまた来年咲くと思うので、種が落ちていることを願っています。
もし来年のお食事で出てきたら種が落ちていたと思ってください。
ナスタチウム