あっっ!!書画が・・・ない・・・。

はっっっ!!!!

ご宿泊いただいたことがある方はお気づきかと思いますが、各場所の書画がなくなってしまいました。

ご心配なく。。。盗まれたわけではありません。

丸一には展示しているものばかりではなく、まだまだたくさんの書画があります。

眠らせておくのはもったいないので額屋さんに持っていくことにしました。

万葉亭も含めた各部屋と館内に展示しようと思っています。

展示が終わったらまた報告します。

楽しみにしていてくださいね。

書画

三島中州の書

玄関に飾ってあるのは二松学舎の創設者である三島中州の書です。

書いてあるのは 『 造物具我師 』。

これは 『 ぞうぶつこれわがしなり 』 と書いてあります。

すべてのものは自分の師匠である・・・という意味です。

なかなか奥が深いです。

これが買ったものではなけば、この三島中州も丸一に泊まったのかもしれませんね。

ロマンです。。。

三島中州

丸一の書画作者を追っていく・・・。

最近、丸一の書画についていろいろ調べているのですが、調べているといろいろな事がわかってきました。
詳細はハッキリしてから述べますが・・・・・かなり面白いです。
歌人や書道家、画家達が宿にどういった軌跡を残したのかはまだわかりませんが、買ったものではないとしたら・・・・・?
ロマンが広がります。
それに丸一にある書画たちの共通点なども多々見つかり、当時の丸一の歴史に近づけるかもしれません。
もう少しハッキリわかったらブログで紹介します。