たくみの里「豊楽まつり2026」は、秋の味を選びに行きたい週末です。
秋の買い物なら、何を持ち帰りたいですか。10月24日(土)・25日(日)の豊楽まつりには、みなかみのりんごや新米、採れたての野菜が並ぶ予定です。袋を手に里を歩き、家の食卓で食べるものを選ぶ。そんな週末にしてみたくなります。
※掲載画像は利用イメージ(AI生成)です。実際の会場・商品・来場者の写真ではありません。
まずは、りんごと新米を見に行く
たくみの里の公式案内には、みなかみ産りんごの詰め放題、新米や秋の採れたて野菜の販売、舞茸ごはんなどが紹介されています。豊楽みそのすくい取り、みかんの詰め放題も予定されています。
買うものを全部決めていかなくても、一つ気に入ったものが見つかれば十分です。帰宅して袋を開けるとき、里で選んだ時間も思い出せます。数量限定の企画を目当てにする場合は、出発前に公式案内をご確認ください。

土曜日は鍋、日曜日は神輿
24日(土)は、地元農産物と豊楽みそを使った「豊楽なべ」の無料サービスを予定。25日(日)は「大烏天狗神輿」が正午に道の駅を出発し、須川宿を渡って14時30分ごろ戻る予定です。同じ週末でも、食を中心に楽しむ日と、通りのにぎわいを見る日では少し表情が違います。
どちらも開催時間は10時から15時まで。催しごとに実施日時が異なり、数量限定のものはなくなり次第終了します。鍋の提供も保証されるものではないため、詳細は主催者の最新案内をご覧ください。

帰りを急がず、猿ヶ京温泉で一泊
会場は群馬県みなかみ町須川847の道の駅たくみの里。買い物のあと猿ヶ京温泉へ向かい、旅籠屋丸一で湯につかる。食事の席では、持ち帰るりんごの話がまた始まるかもしれません。日帰りの催しを、一泊の秋旅にする組み合わせです。
東京方面からは上越新幹線で上毛高原駅へ。たくみの里への交通はたくみの里の公式アクセス案内を、当館への道順は旅籠屋丸一の交通案内をご確認ください。宿泊料金と空室は日付や客室で変わるため、公式予約画面でお確かめいただけます。
りんごや新米を選んだあとは、猿ヶ京で一泊。食事の席で「何を買った?」と話すところまで、豊楽まつりの週末を楽しんでいただけたらうれしいです。
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この記事を書いた人
窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目
群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。現在は旅籠屋丸一の15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。

