泊まりたい日が先に決まることもあれば、部屋や夕食を選んでから日程を考えることもあります。丸一の公式予約は、日付・客室・プランから探せます。もともとは2020年のGo Toトラベルを案内した記事ですが、当時のSTAYNAVI登録、クーポン発行、35%割引、身分証明書の提示は、現在の予約手順ではありません。
現在は、旅籠屋丸一の公式予約ページから、宿泊プラン、宿泊日、客室タイプのいずれかを起点に探せます。料金、空室、食事、キャンセル条件は日程とプランによって変わるため、予約を確定する画面の表示を必ずご確認ください。
2020年の予約には、クーポン発行がありました
2020年の元記事では、公式サイトで通常予約をした後、STAYNAVIへ移動して会員登録し、予約情報を入力してクーポンを発行する流れを説明していました。これは当時のキャンペーン参加に必要だった操作です。現在の旅籠屋丸一公式予約ページには、この手順を現行予約方法として掲載していません。
観光庁の利用実績では、2020年7月22日から12月15日までに、少なくとも約8,282万人泊が利用したとされています。当時は宿の予約に加え、別の画面でクーポンを発行する手続きがありました。いまの予約とは分けて読んでいただければと思います。
食事や旅の目的から選びたいなら
食事を楽しみたい、お祝いの旅行にしたい。そんな希望があるときは「プランから予約」が探しやすい方法です。気になるプランを開いたら、対象日や人数、客室、食事、料金に含まれるものと取消条件を読んでみてください。
期間限定プランや特典は、販売期間や在庫が終了すると表示されなくなる場合があります。古いブログや検索結果に残った名称ではなく、予約時点で公式予約画面に表示されている内容を基準にしてください。
日付が決まったら、空室から
旅行日が決まっている方は「宿泊日から予約」へ。日付と人数を入れて、その日に選べる部屋やプランを見比べられます。満室の部屋は、候補に出てこないことがあります。
前後の日程を動かせる場合は、別の日も確認すると選択肢が見つかることがあります。予約画面を開いたまま長時間経過すると空室や料金が変わる可能性があるため、確定前に内容をもう一度確認してください。
温泉風呂や広さを大切にしたいなら
温泉風呂付客室、広さ、定員、建物タイプなど、泊まりたい部屋の条件を重視する場合は「客室から予約」が便利です。公式客室一覧では、一室ごとの写真、間取り、広さ、人数、設備を比較できます。
客室によって子ども・幼児の利用条件、ベッド数、客室温泉風呂の有無などが異なります。写真の印象だけでなく、宿泊する全員の人数と利用条件が合っているかをご確認ください。
申し込みの前に、内容をひと通り
予約画面では、宿泊日、泊数、人数、客室名、食事、合計料金、支払方法、キャンセル条件、連絡先メールアドレスを確認します。サウナや追加サービスを希望する場合は、予約ページに表示される選択方法や注意事項に従ってください。
予約完了後は、確認メールが届いているか、内容が申込時の希望と一致しているかを確認します。届かない場合は迷惑メールフォルダーや入力したアドレスを確認し、必要に応じて宿へお問い合わせください。個人情報や予約番号は、公開されたSNSなどへ掲載しないようご注意ください。
部屋選びに迷ったときは
客室選び、人数条件、予約内容について確認したい場合は、旅籠屋丸一公式お問い合わせフォームをご利用ください。問い合わせ時は、希望日、人数、希望客室、質問内容をまとめると確認がスムーズです。返信までの時間は状況によって異なりますので、直前の予約は予約画面の空室表示も併せてご確認ください。
日付から、部屋から、食事から。二人やご家族の希望に合う入口から探してみてください。予約が決まると、猿ヶ京で過ごす一日も少しずつ具体的になってきます。
初回公開:2020年8月5日/全面再編集:2026年8月9日。旧記事のGo Toトラベル、STAYNAVI、割引率、クーポン発行、本人確認の説明は2020年当時の記録で、現在の予約手順ではありません。掲載画像はAIで作成した利用イメージで、実際の予約画面・客室・設備を示すものではありません。
旅籠屋丸一のご予約
空室、料金、宿泊プランは日付・人数・客室によって変わります。最新情報は旅籠屋丸一の公式予約ページでご確認ください。
予約を確定する前に、宿泊日、人数、客室、食事、合計料金、変更・取消条件をご確認ください。
この記事を書いた人
窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目
群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。幼少期からテニスに打ち込み、全国大会やオーストラリア留学を経験。
帰国後、堀越高校、中央大学へ進学。
卒業後は中国整体・サプリメント・アロマ関連など、人の身体や暮らしに関わる仕事に携わる。
現在は旅籠屋丸一の代表取締役・15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。
このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。

