猿ヶ京 赤谷湖上花火大会 2026が、本日8月28日(金)から30日(日)までの3夜、赤谷湖の湖上で開かれます。打ち上げは毎晩20時30分から約10分。長い夜空を独り占めするような大規模大会とは違い、温泉街で過ごす夜に、花火の時間をそっと添える催しです。
公式案内を見ていると、金曜、土曜、日曜と、三晩それぞれに小さな楽しみが用意されています。今週末は旅籠屋丸一にも空室がございます。花火を見てから宿の灯りへ戻る旅を、思い立った今からでも計画できるよう、開催情報と予約先をひとつにまとめました。
猿ヶ京 赤谷湖上花火大会 2026は3夜連続
- 8月28日(金)20時30分から約10分
- 8月29日(土)20時30分から約10分
- 8月30日(日)20時30分から約10分
会場は群馬県みなかみ町・猿ヶ京温泉の赤谷湖湖上です。群馬県観光公式サイトとみなかみ町観光協会の案内では、3日間とも20時30分から約10分の打ち上げが予定されています。短い時間だからこそ、夕食や温泉旅行の流れに組み込みやすく、夜の予定を詰め込みすぎずに楽しめそうです。

天候や安全上の判断などで、内容が変更される場合があります。出発前にはみなかみ町観光協会のイベント案内と、大会実行委員会の公式Xで最新情報をご確認ください。
まんてん広場では日替わりの催しも予定
公式案内によると、まんてん広場では8月28日にマジックショー、29日にプロレス、30日に津軽三味線などの催しが予定されています。花火だけを目当てに急いで向かうのではなく、温泉街の夕暮れからゆっくり過ごすのもよいものです。
催しの開始時刻や観覧方法、当日の会場案内は変更されることがあります。駐車場所や立入区域を自己判断せず、現地の表示と係員の案内を優先してください。湖岸、私有地、車道など、案内されていない場所へは入らないようお願いいたします。
8月29日・30日は旅籠屋丸一に空室があります
2026年8月28日現在、旅籠屋丸一では8月29日(土)と30日(日)に空室がございます。予約状況はその後も動きますので、下の公式予約ページで人数と日付を選び、最新の空室、宿泊プラン、料金をご確認ください。
※空室は予約時点で満室になる場合があります。予約を確定する前に、宿泊日、人数、客室、食事内容、合計料金、変更・取消条件をご確認ください。

花火大会の日は、夕食時間と会場へ向かう時間の相談が必要になることがあります。ご予約後は、当日の過ごし方を宿へお尋ねください。送迎や客室からの花火観覧をお約束するご案内ではありませんので、会場への移動と観覧場所は当日の公式案内に従ってください。
花火が消えたあとまで、温泉旅行です
夜空に光がほどけるのは、ほんの十数秒。その短さが、かえって夏の夜を深く残してくれます。花火のあとに宿へ戻り、廊下の灯りを見たとき、にぎわいから静けさへ気持ちが切り替わる。その時間も、猿ヶ京温泉の旅の一部だと思っています。
ここでいう「回復」は、身体への効能を表すものではありません。日常から少し離れ、花火の余韻と静かな夜のあいだに、自分の時間を取り戻すこと。今週末、予定に少し余白がありましたら、赤谷湖の夜へいらしてください。
開催前に確認したい公式情報
開催情報と宿の空室案内は2026年8月28日に確認しました。天候、会場運営、予約状況などにより変更される場合があります。
この記事を書いた人
窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目
群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。現在は旅籠屋丸一の15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。

