12月の二人旅は、石造りの蔵の湯と温かな夕食を楽しむ

旅籠屋丸一の客室の一例。畳に布団を二組設えた室内(2024年撮影)

【2026年10月16日更新】以前ご案内した貸切風呂は、現在はありません。設備の変更に合わせ、この記事を改めました。

12月の二人旅は、石造りの蔵の湯と温かな夕食を楽しむ一泊に。

寒い季節の旅は、宿に着いてからを楽しみにしていただきたいと思います。旅籠屋丸一では、蔵の湯 林で湯につかり、そのあと夕食の席へ。観光の予定を詰め込まなくても、二人で過ごす夜があります。

蔵を生かした湯処で、冬の夜を始める

蔵の湯 林は、古い蔵の材を生かした温泉浴場です。石造りの内風呂と露天風呂、湯上がりに座れる休憩スペースがあります。まずは湯の中で、今日の道中を話してみませんか。

現在の浴場は貸切風呂ではありません。客室で温泉を楽しみたい方は、風呂付き客室の設備を公式の温泉浴場案内でご確認ください。

石造りの浴槽へ変更された現在の旅籠屋丸一・蔵の湯 林の内風呂
蔵の湯 林の石造りの内風呂。旅籠屋丸一提供の実写(2024年撮影)。

湯上がりは、群馬の味を二人で囲む

湯上がりには食事処へ。旅籠屋丸一では、群馬の食材と季節感を大切にした夕食をご用意しています。温かな料理を二人で囲むと、道中の何気ない出来事まで話題になります。

献立は季節や仕入れ、宿泊プランによって変わります。写真は夕食の一例としてご覧ください。料理と食事場所の詳しい案内は旅籠屋丸一の公式料理ページでご確認いただけます。

旅籠屋丸一の夕食の一例。しゃぶしゃぶと野菜、前菜などを並べた膳(2025年撮影)
夕食の一例。献立・提供方法は季節やプランによって異なります。旅籠屋丸一提供の実写(2025年撮影)。

12月の一泊は、部屋と食事から選ぶ

記念日の一泊にも、何も予定を入れない週末にも。部屋での過ごし方を考えると、客室を選びやすくなります。温泉付きの客室もありますが、設備は部屋ごとに異なります。二人に合う部屋を、予約画面でお確かめください。

東京方面からは関越自動車道・月夜野ICを経て猿ヶ京温泉へ。公共交通では上越新幹線・上毛高原駅からバス等を利用します。冬の道路と運行状況は出発前に確認し、道順は公式交通案内をご覧ください。

石造りの湯に入り、季節の料理を二人で味わう。12月の旅は、宿の中で過ごす夜を目当てにしてみませんか。

旅籠屋丸一の料金と空室を確認する横型予約バナー

この記事を書いた人

窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目

群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。現在は旅籠屋丸一の15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。