【2026年10月16日更新】以前ご案内した貸切風呂は、現在はありません。設備の変更に合わせ、この記事を改めました。
12月の二人旅は、石造りの蔵の湯と温かな夕食を楽しむ一泊に。
寒い季節の旅は、宿に着いてからを楽しみにしていただきたいと思います。旅籠屋丸一では、蔵の湯 林で湯につかり、そのあと夕食の席へ。観光の予定を詰め込まなくても、二人で過ごす夜があります。
蔵を生かした湯処で、冬の夜を始める
蔵の湯 林は、古い蔵の材を生かした温泉浴場です。石造りの内風呂と露天風呂、湯上がりに座れる休憩スペースがあります。まずは湯の中で、今日の道中を話してみませんか。
現在の浴場は貸切風呂ではありません。客室で温泉を楽しみたい方は、風呂付き客室の設備を公式の温泉浴場案内でご確認ください。

湯上がりは、群馬の味を二人で囲む
湯上がりには食事処へ。旅籠屋丸一では、群馬の食材と季節感を大切にした夕食をご用意しています。温かな料理を二人で囲むと、道中の何気ない出来事まで話題になります。
献立は季節や仕入れ、宿泊プランによって変わります。写真は夕食の一例としてご覧ください。料理と食事場所の詳しい案内は旅籠屋丸一の公式料理ページでご確認いただけます。

12月の一泊は、部屋と食事から選ぶ
記念日の一泊にも、何も予定を入れない週末にも。部屋での過ごし方を考えると、客室を選びやすくなります。温泉付きの客室もありますが、設備は部屋ごとに異なります。二人に合う部屋を、予約画面でお確かめください。
東京方面からは関越自動車道・月夜野ICを経て猿ヶ京温泉へ。公共交通では上越新幹線・上毛高原駅からバス等を利用します。冬の道路と運行状況は出発前に確認し、道順は公式交通案内をご覧ください。
石造りの湯に入り、季節の料理を二人で味わう。12月の旅は、宿の中で過ごす夜を目当てにしてみませんか。

この記事を書いた人
窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目
群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。現在は旅籠屋丸一の15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。

