サウナだけでは終わらない。“回復”のためのととのい体験

プライベートサウナ

旅籠屋丸一 プライベートサウナ佐助

近年、「ととのう」という言葉が広く知られるようになりました。

高温のサウナに入り、水風呂で身体を冷やし、外気浴で深く呼吸をする。

その心地よさを求めて、多くの方がサウナを楽しまれています。

しかし、旅籠屋丸一が目指しているのは、単なるサウナ体験ではありません。

私たちが大切にしているのは、

「心と身体を回復させること」

そのために、サウナ、水風呂、温泉、天然水、外気浴のすべてを一つの流れとして設計しています。


こだわり① 好きな温度・香り・音楽で楽しむ貸切サウナ

旅籠屋丸一のプライベートサウナ「佐助」は、完全貸切のフィンランド式サウナです。

基本温度は90℃ですが、最大110℃まで調整可能。

さらにセルフロウリュによって、自分好みの蒸気と熱を作り出せます。

ロウリュの香りを楽しみながら、お気に入りの音楽を流し、自分だけの時間を過ごす。

誰にも邪魔されない空間だからこそ、深いリラックスへと導かれます。

プライベートサウナ


こだわり② 地下天然水を使用した8〜10℃の水風呂

サウナ後に待っているのは、地下から汲み上げた天然水の水風呂。

一般的な水風呂が15℃前後であるのに対し、丸一の水風呂は年間を通じて8〜10℃。

しっかりと身体を冷却してくれます。

しかも地下天然水ならではの柔らかな軟水。

刺激的な冷たさの中にも、肌当たりのやさしさがあります。

サウナで温まった身体を一気に引き締めることで、次の「ととのい」へと身体を導いてくれます。


こだわり③ 自家源泉100%かけ流しの“不感温浴”

旅籠屋丸一のサウナ体験を特徴づけているのが、

自家源泉100%かけ流しの不感温浴です。

2024年、創業約300年を迎える旅籠屋丸一は、悲願であった自家源泉「里山温泉」を掘削しました。

泉温は36℃。

一般的には「ぬるい」と感じる温度かもしれません。

しかし実は、この34〜37℃という温度帯は「不感温浴」と呼ばれています。

体温に近いため身体への負担が少なく、

浮遊感や解放感を感じながら長時間ゆっくり浸かることができます。

不感温浴 自家源泉


サウナのあとに温泉へ入るという新しい贅沢

通常のサウナ施設では、

サウナ → 水風呂 → 外気浴

で終了することがほとんどです。

しかし丸一では、

サウナ → 地下天然水 → 外気浴 → 不感温浴

という流れをおすすめしています。

熱くなった身体を天然水で冷やし、

外気浴で呼吸を整え、

最後に36℃の自家源泉へ身を預ける。

すると身体は緊張から解放され、

まるで温泉に浮かんでいるような感覚に包まれます。

「ととのう」を超えた、

「回復する」という感覚。

それが旅籠屋丸一が考えるウェルネス体験です。

サウナポンチョ、ロウリュサウナウォーター


水まで美味しいサウナ

実は外気浴スペースには、

飲料可能な地下天然水もご用意しています。

サウナで失われた水分を補給するだけでなく、

みなかみの自然が育んだ天然水そのものの美味しさも味わっていただけます。


「ととのう」から「回復する」へ

旅籠屋丸一のサウナは、

ただ汗を流すための場所ではありません。

300年続く宿が培ってきた、

温泉、天然水、休息の知恵を融合させた「回復の空間」です。

セルフロウリュで温まり、

地下天然水で冷やし、

自然の風を感じながら休み、

最後は自家源泉の不感温浴で心と身体をほどいていく。

日常ではなかなか味わえない深いリラックスを、ぜひ猿ヶ京温泉でご体感ください。

時を結ぶ 和美心の宿。

旅籠屋丸一がお届けするのは、サウナではなく「回復する時間」です。


旅籠屋丸一のご予約

空室、料金、宿泊プランは日付・人数・客室によって変わります。最新情報は旅籠屋丸一の公式予約ページでご確認ください。

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予約を確定する前に、宿泊日、人数、客室、食事、合計料金、変更・取消条件をご確認ください。


この記事を書いた人

窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目

群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。幼少期からテニスに打ち込み、全国大会やオーストラリア留学を経験。

帰国後、堀越高校、中央大学へ進学。

卒業後は中国整体・サプリメント・アロマ関連など、人の身体や暮らしに関わる仕事に携わる。

現在は旅籠屋丸一の代表取締役・15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。

このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。