梅を仕込んだ宿の日。2013年6月27日の旧ブログには、梅を前に、かりかり梅、梅酒、甘露煮を準備した季節の仕事が記されていました。
青い実の香りや、瓶を並べる音まで思い浮かぶ初夏の風景です。現在の製造や食事提供を案内するものではなく、2013年の仕込み日記として綴り直します。
梅が届くと初夏が始まる
梅の実が並ぶと、宿の仕事にも季節の区切りが生まれます。一粒ずつ状態を見ながら、どんな仕込みにするか考える時間です。
旧記事には収穫場所や品種、量は書かれていません。確認できない産地や栽培方法を想像で補うことはしません。
かりかり梅を仕込む
旧記事では、かりかり梅を作る予定が記されていました。食感を楽しみにしながら、仕上がりを待っていたのでしょう。
具体的な配合、保存温度、衛生管理、完成日を確認できないため、現在使えるレシピとしては掲載しません。
梅酒の瓶を眺める
梅酒は、仕込んですぐ完成するものではなく、時間とともに変化を待つ楽しみがあります。瓶の中の色が少しずつ変わる様子も、季節の記憶になります。
この記事は2013年の記録です。現在の製造、提供、販売、酒類免許、原料、アルコール度数を案内または保証しません。未成年者や運転予定の方への飲酒を勧めるものでもありません。
甘露煮を待つ時間
旧記事には甘露煮についても書かれていました。仕上がった実をどのように提供したかは確認できません。
現在の献立や商品として紹介せず、複数の仕込みを楽しみにしていた2013年の食文化記録として残します。
現在の梅林利用とは分けます
当時の梅が宿の敷地や特定の梅林で採れたものか、現在も同じ場所を利用しているかは確認できません。
産地や自家製という言葉を根拠なく加えず、旧記事で確認できる「梅を仕込んだ」という出来事だけを伝えます。
食品安全のためレシピ化しない
保存食品や酒類の製造には、衛生管理、温度、容器、原料、法令などの確認が必要です。古い短い日記から手順を推測し、家庭や業務用のレシピとして案内することはしません。
実際に作る場合は、信頼できる最新の公的情報や専門的な手順を確認してください。
現在のお食事について
この記事に登場するかりかり梅、梅酒、甘露煮は、現在の宿泊プランや食事で提供していることを保証しません。
旅籠屋丸一の現在のお食事と宿泊プランは、公式サイトで最新情報をご確認ください。食物アレルギー等の相談は予約時に宿へお知らせください。
写真を掲載していない理由
旧記事の梅や仕込み写真は、撮影者、撮影日、原料、衛生環境、現在の掲載許可を確認できません。そのため文字更新の段階では再掲載していません。
画像は第2段階で権利と内容を確認します。生成画像を使う場合は、2013年当日の仕込みや現在提供中の商品と誤認されないよう明記します。
季節を待つ宿の仕事
仕込みの楽しさは、すぐに答えが出ないことにもあります。日々少しずつ変化し、食べ頃を待つ時間そのものが季節の思い出です。
身体への効能を表すのではなく、香りや色を楽しみ、日常に回復の余白をつくる。梅を仕込んだ2013年の初夏には、そんな時間が流れていました。
この記事について
初回公開:2013年6月27日/全面更新:2026年8月10日。梅、かりかり梅、梅酒、甘露煮の仕込みを記した旧記事を、2013年初夏の宿の記録として再構成しました。現在の梅林利用、産地、製造、提供、販売、衛生管理、酒類免許を案内または保証する記事ではありません。具体的なレシピとしても使用しないでください。画像は第2段階で権利確認後に追加します。
旅籠屋丸一のご予約
空室、料金、宿泊プランは日付・人数・客室によって変わります。最新情報は旅籠屋丸一の公式予約ページでご確認ください。
予約を確定する前に、宿泊日、人数、客室、食事、合計料金、変更・取消条件をご確認ください。
この記事を書いた人
窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目
群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。幼少期からテニスに打ち込み、全国大会やオーストラリア留学を経験。
帰国後、堀越高校、中央大学へ進学。
卒業後は中国整体・サプリメント・アロマ関連など、人の身体や暮らしに関わる仕事に携わる。
現在は旅籠屋丸一の代表取締役・15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。
このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。

