宿の庭で見つけたクワガタ。2013年6月18日の旧ブログには、庭仕事の途中で一匹を見つけ、最後は木へ戻した日のことが記されていました。
旧タイトルではミヤマクワガタとしていますが、写真や同定の根拠を現在確認できません。種類は断定せず、山里で出会ったクワガタの記録として綴り直します。
庭仕事の途中の出会い
草や木に目を向けながら作業していると、思いがけない生きものに出会うことがあります。いつもの庭が、少し違って見える瞬間です。
旧記事には詳しい発見場所や時刻は書かれていません。生息場所を特定する情報を加えず、2013年の出来事として残します。
ミヤマクワガタとは断定しません
クワガタの種類を見分けるには、体の形や大きさなど複数の特徴を確認する必要があります。旧写真と標本、専門家の確認がないため、現在の記事では種名を確定しません。
旧タイトルは当時の呼び方として残っていますが、本文では「クワガタ」として扱います。
少し眺めて木へ戻す
旧記事には、見つけたクワガタを木へ戻したことが書かれています。持ち帰らず、元の環境へ返したことは、この日記の大切な部分です。
観察するときも長時間触れず、落としたり傷つけたりしないよう配慮します。
採集を目的に場所を探さない
この記事は、宿の敷地でクワガタ採集ができることを案内するものではありません。現在の生息や同じ場所での発見も保証しません。
夜間に私有地や立入禁止場所へ入ったり、木を傷つけたり、強い光を向け続けたりしないでください。
見つけても静かに観察
自然の生きものは、離れた場所から短時間眺めるだけでも十分楽しめます。無理に持ち上げたり、他の場所へ移したりしないようにします。
館内や通路で見つけた場合は、触らずスタッフへお知らせください。
現在の庭の状況とは分けます
この記事は2013年の自然観察記録です。現在も同じ樹木、環境、生息状況が続いているとは限りません。
季節や天候によって見られる生きものは変わります。出会いを保証する観光情報としてではなく、偶然の思い出としてお読みください。
写真を掲載していない理由
旧記事の写真は、撮影者、撮影日、場所、現在の掲載許可、種を確認できる画質を確認できません。そのため文字更新の段階では再掲載していません。
画像は第2段階で権利と内容を確認します。生成画像を使う場合は、2013年当日の個体や現在の生息状況を示す写真ではないことを明記します。
山里の小さな隣人
猿ヶ京のような山あいでは、庭の木や草の間にも多くの生きものが暮らしています。人の都合だけでなく、その生きものの時間にも目を向けたいものです。
捕まえることより、見つけた喜びを持ち帰る。そんな自然との距離が、宿の庭にはよく似合います。
自然に回復の余白を見つける
作業の手を止め、クワガタを眺めた数分は、忙しい日常から少し離れる時間になったでしょう。
身体への効能を表すのではなく、自然との偶然の出会いに、気分と日常の回復の余白を見つける。2013年の初夏に残った小さな記憶です。
この記事について
初回公開:2013年6月18日/全面更新:2026年8月10日。庭仕事中にクワガタを見つけ、木へ戻した旧記事を、自然観察の記録として再構成しました。写真や同定根拠を確認できないためミヤマクワガタとは断定しません。現在の生息や採集場所を案内する記事でもありません。生きものへ近づきすぎず、採集や環境を傷つける行為は控えてください。画像は第2段階で権利確認後に追加します。
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この記事を書いた人
窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目
群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。幼少期からテニスに打ち込み、全国大会やオーストラリア留学を経験。
帰国後、堀越高校、中央大学へ進学。
卒業後は中国整体・サプリメント・アロマ関連など、人の身体や暮らしに関わる仕事に携わる。
現在は旅籠屋丸一の代表取締役・15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。
このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。

