貸切風呂の改装記録。2013年6月24日の旧ブログには、当時「万葉の湯」と呼ばれていた貸切風呂の工事が始まったことが記されていました。
7月末の完成を予定し、新しい浴場を楽しみにしていた頃の短いお知らせです。現在の設備や利用条件とは分け、宿を整えていった2013年の歩みとして綴り直します。
工事が始まった日
宿の一角で改装が始まると、いつもの館内に道具や作業の音が加わります。お客様への案内を考えながら、完成までの工程を見守る時間です。
旧記事には詳しい着工日、施工者、工事範囲は書かれていません。確認できない内容を想像で補うことはしません。
7月末の完成を待つ
旧記事では、2013年7月末の完成予定と案内していました。その日付はすでに過ぎており、現在の工事予定ではありません。
予定どおり完成したか、工期が変更されたかは、このページだけでは確認できません。完成後の記事とは分け、工事開始時の期待を残します。
完成記事との役割を分ける
同年7月には、貸切風呂の完成を知らせる記事も掲載されました。現在はその記事を、貸切風呂の予約前確認ガイドへ更新しています。
このページは実用条件を繰り返さず、完成を待っていた工事中の宿の記録として残します。
旧設備を現在の案内にしない
旧記事に書かれていた浴場名、タイル、浴槽、工事内容を、現在の設備として案内しません。改装後も年月が経ち、設備や運用が変わっている可能性があります。
古い写真や説明だけで、現在の利用可否や特徴を判断しないようにしてください。
追加の効能を表現しない理由
旧記事にはラジウムに関連する追加の効能を期待させる表現がありました。しかし、製品仕様、設置状況、承認内容、表示根拠を現在確認できません。
特定の設備によって疾病、症状、疲労、身体機能などが治療・改善すると断定または暗示する表現は使用しません。
現在の浴場情報
旅籠屋丸一の現在の浴場、貸切条件、利用時間、料金、予約方法、設備は、公式サイトまたは宿泊時の案内でご確認ください。
2013年の工事予定や旧利用条件は、現在の予約判断には使用できません。
写真を掲載していない理由
旧記事の工事写真は、撮影者、撮影場所、施工関係者、現在の掲載許可を確認できません。そのため文字更新の段階では再掲載していません。
画像は第2段階で権利と内容を確認します。生成画像を使う場合は、2013年当日の工事現場や現在の浴場と誤認されないよう明記します。
整えて待つ宿の時間
工事期間中は、完成後にお客様がどのように過ごすだろうと想像しながら、少しずつ準備を進めます。
設備による身体への効果ではなく、静かな時間や気分に回復の余白をつくる場所へ。そんな願いを持って完成を待った2013年の記録です。
この記事について
初回公開:2013年6月24日/全面更新:2026年8月10日。旧貸切風呂「万葉の湯」の改装と2013年7月末の完成予定を知らせた記事を、工事開始時の宿の記録へ再構成しました。現在の浴場名、設備、工事、利用条件、効能を案内または保証する記事ではありません。最新情報は公式サイトをご確認ください。画像は第2段階で権利確認後に追加します。
旅籠屋丸一のご予約
空室、料金、宿泊プランは日付・人数・客室によって変わります。最新情報は旅籠屋丸一の公式予約ページでご確認ください。
予約を確定する前に、宿泊日、人数、客室、食事、合計料金、変更・取消条件をご確認ください。
この記事を書いた人
窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目
群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。幼少期からテニスに打ち込み、全国大会やオーストラリア留学を経験。
帰国後、堀越高校、中央大学へ進学。
卒業後は中国整体・サプリメント・アロマ関連など、人の身体や暮らしに関わる仕事に携わる。
現在は旅籠屋丸一の代表取締役・15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。
このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。

