代官山 蔦屋書店でnaturaum POPUP|香りから見つける回復時間

RECOVERY ROOM by naturaum代官山蔦屋書店POPUPの告知ビジュアル

naturaum POPUPのお知らせです。猿ヶ京温泉の朝、障子越しの光が少しずつ部屋へ入り、湯上がりの空気に香りがふわりと混じる。旅籠屋丸一で大切にしてきた、そんな小さな余白が、この秋、東京・代官山へ旅をします。

2026年10月1日(木)から11月5日(木)まで、代官山 蔦屋書店1号館2階 Beauty & Wellness / Gallery Spaceにて、POPUP STORE「RECOVERY ROOM by naturaum」を開催いたします。

RECOVERY ROOM by naturaum ― 回復する暮らしを、つくる。

naturaum(ナチュラウム)は、群馬県みなかみ町・猿ヶ京温泉の温泉旅館「旅籠屋丸一」から生まれました。私たちが考える「回復」は、何かの治療や具体的な効果を意味するものではありません。忙しい一日の途中で深呼吸したり、気持ちを切り替えたり、自分らしい速さを取り戻したりするための、暮らしの中の時間です。

今回のテーマは、FIND YOUR RECOVERY|今日は、どんな回復が必要ですか?

「目覚める」「眠る」「切り替える」「いたわる」「整える」。五つの時間に寄り添う、五つの香りをご紹介します。朝の始まりに選びたい香り、夜の静けさへ向かう香り、仕事と私生活の間に置きたい香り。その日の自分に問いかけながら、実際に香りを試してお選びいただけます。

naturaumのブレンドエッセンシャルオイル、トリートメントオイル、アロマソープの商品群
五つの香りを展開するnaturaumのアイテム。naturaum提供の実写(ブログ使用許諾済み)。

香りと本が並ぶ、代官山の回復の部屋

会場に並ぶのは、naturaumのアロマソープ、ブレンドエッセンシャルオイル、トリートメントオイルなど。香りは、画面の中では伝えきれません。ボトルを眺め、香りに触れ、いまの気分に合う一本を探す時間そのものを楽しんでいただけたらと思います。

さらに、旅籠屋丸一のプライベートブランド「一七二八|1728」のアイテムと、代官山 蔦屋書店が選ぶ「回復する暮らし」につながる書籍も並びます。香りから本へ、本の言葉から日々の過ごし方へ。売場を歩くうちに、自分だけの小さな回復の風景が見えてくるかもしれません。

灯りと柑橘を添えた浴室に並ぶnaturaumのアロマソープ
一日の終わりに、香りと静かな余白を。naturaum提供の利用イメージ写真(ブログ使用許諾済み)。

開催概要

  • イベント名:RECOVERY ROOM by naturaum ― 回復する暮らしを、つくる。―
  • 会期:2026年10月1日(木)~11月5日(木)
  • 会場:代官山 蔦屋書店 1号館2階 Beauty & Wellness / Gallery Space
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
  • 営業時間:9:00~22:00
  • 主催:代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力:株式会社旅籠屋丸一
  • 問い合わせ:03-3770-2525

会期や営業時間などの最新情報は、代官山 蔦屋書店の公式イベントページでご確認ください。naturaumの商品とブランドについては、naturaum公式サイトでもご覧いただけます。

代官山 蔦屋書店へのアクセス

電車では、東急東横線「代官山駅」から徒歩約5分です。渋谷駅から東急バスで「代官山T-SITE」へ向かう方法もあります。お車の場合は首都高速3号渋谷線・渋谷出入口または中央環状線の出入口から約5分が公式案内の目安で、旧山手通り沿いに駐車場入口があります。

地図、バス、駐車料金などは、代官山T-SITE公式アクセス案内で詳しく見ることができます。

香りの原点、猿ヶ京温泉へ

POPUPで出会った香りの原点を訪ねたくなったら、旅籠屋丸一のある猿ヶ京温泉へもどうぞ。東京駅から上越新幹線で上毛高原駅まで約89分、上毛高原駅から関越交通バスで終点「猿ヶ京」まで約35分です。お車では練馬ICから関越自動車道で月夜野ICまで約90分、国道17号を猿ヶ京温泉方面へ約20分が目安です。

旅籠屋丸一までの地図・経路・交通案内はこちら。宿で過ごす香りと温泉の時間も、暮らしへ持ち帰る「回復」の一つになればうれしく思います。

香りから、自分に合った「回復」を見つける時間。代官山へお越しの際は、ぜひRECOVERY ROOMへお立ち寄りください。

開催情報、会場、主催・協力、営業時間は2026年9月29日に代官山 蔦屋書店公式サイトで確認しました。商品の香りや使用感には個人差があります。本記事の「回復」は、時間・気分・日常の余白を表す非医療的なブランドコンセプトです。


この記事を書いた人

窪田 一生
旅籠屋丸一 代表取締役/15代目

群馬県・猿ヶ京温泉生まれ。現在は旅籠屋丸一の15代目として、歴史を受け継ぎながら宿の新しい未来に挑戦中。このブログでは、猿ヶ京温泉や旅の魅力、宿づくりへの想いをお届けします。